子ども食堂の取り組み

子ども食堂での取り組み

自治会での子ども会などがなくなり、子ども食堂は地域でたくさんの子どもが集まる場所として、食を提供する以外にも様々な役割を求められています。

わくわくフレンズでは、子供食堂を利用して頂いている子どもたちや地域の方々が笑顔になれる“イイな”を取り入れていきます。

アドボケイトの取り入れ

桑名の子ども食堂ネットワークでは、太陽の家さんを中心にアドボケイト(子どもの声を聞く)の取り入れを目指しています。

<アドボケイト> 「代弁者」や「擁護者」などと訳される英語。さまざまな理由によって自身の意思を表明するのが難しい高齢者、障害者、子どもらが自身の思いを示せるよう支援し、その権利を代わりに主張する。具体的には、行政機関が法的措置や福祉サービスについて決定しようとする際、代弁者は当事者の立場に立って、その意向を示す役割を担う。子どものアドボケイトに関しては、英国やカナダで公的な制度が既に導入されている。

アドボケイト 子どもの本音を聞く仕組み 
三重県内では全国に先駆けて、取り組みが行われています。東京新聞に記事が出ていました。
2019年6月19日夕刊

わくわくフレンズにも、アドボケイターさんをお迎えできるように取り組んでいきます。